CVOシリーズの国内カタログが更新。限定カラーと装備パッケージが追加された。
Harley-Davidson JapanはCVO(Custom Vehicle Operations)2026年モデルの国内ラインアップを更新した。フラッグシップ向けの限定ペイントと、オーディオ・ツーリング装備の組み合わせが刷新され、オーダー時の選択肢が広がっている。
オーダー枠はディーラー単位で管理される。人気カラーは早期に埋まる傾向があり、仕様確定から納車までのリードタイムもモデルによって差が出る。展示車とオーダー車で条件が異なる場合もあるため、店舗での確認が重要だ。
装備面では、快適性を高めるシートやウィンドプロテクション、プレミアムオーディオがパッケージの中核をなす。外装のハンドペイント品質を訴求する点は従来どおりで、個体ごとの仕上がり差を楽しむコレクター需要にも応える。
価格はCVOらしい上位帯に位置し、標準ツーリングモデルとは明確に階層が分かれる。ローンや保険の取り扱いは各ディーラーの案内に従う必要があり、本サイトでは販売仲介を行わない。
編集部は追加カラーの公開や展示イベントがあれば追記する。カタログ更新は情報提供を目的としたもので、在庫の確約を意味しない点に留意されたい。
CVOオーナー向けの紹介イベントが主要都市で開かれる可能性もある。限定色の実車確認は写真だけでは難しいため、展示情報が出た際は日程を追って案内する。オーダー締切日は店舗ごとに差がある点にも留意されたい。関連資料の公開やディーラー案内の更新があり次第、事実確認のうえ本文へ反映する。読者からの訂正依頼は編集部窓口で受け付け、一次情報と照合した内容のみを掲載する。